お知らせ

・2019年8月の修練会は、金曜定期開催が変更されております。

日程のページより開催日を確認の上で、ご参加ください。

【New】

・2019年10月20日(日)13時半より、講習会@さいたま市を開催いたします。

参加ご希望の方は、お問い合わせフォームよりお申込み下さい。

 

【New】

・2019年9月15日(日)13時半より、講習会@さいたま市を開催いたします。

参加ご希望の方は、お問い合わせフォームよりお申込み下さい。

 

 【New】

・山形市で東北初尤師長寿養生功講習会が開催決定しました。

 8月31日 土曜日 山形市近郊 13時開始です。

 クラウドファンディングにて受付をしております。応援よろしくお願いします。

 https://camp-fire.jp/projects/view/155140

 

 2019年10月 太田氣功学校 山形 開校予定です。

 

 

 2018年 太田氣功学校 大阪 が先に開校し活動しております。

 こちらも宜しくお願いいたします。

 https://otakikouosaka.wixsite.com/osaka

 

 九州地区センターも活動中です。

 こちらは事務局までお問い合わせください。

 

 

 

こんなにも美しいタヒチの島に移住する私はドクター尤と師母に感謝をしています。

 

こんなにも美しいタヒチの島に移住する私はドクター尤と師母に感謝をしています。

 

・鍼灸氣功講座を毎月開催いたします。詳しくは、鍼灸氣功講座をご覧下さい。

 

・『病氣で悩む新規道場生に鍼治療を含めて練習後に治療も行ないます。

 直接の氣の交流を含めて私の氣を使った治療も受けられます。

 オリンピックまでに十二ヶ月、事務局まで連絡ください。』

 

 伸一氣功チャンネル』はじめました。 練功会の様子がご覧いただけます!!

 伸一氣功チャンネル

 

 

入会キャンペーン♪♪

入会申込月より、2ヶ月間は月謝免除となります。

※入会キャンペーン利用にてご入会された方は、

入会より1年未満で退会で、違約金2か月分。

    2年未満の退会で、違約金1ヶ月分 をお支払頂きます。

 

 

『九州講習会』の開催に向けて、九州地区センターの準備を始めました。

 

   ご興味のある方、参加ご希望の方は、お問い合わせフォームより

   お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

新年のご挨拶を申し上げます。

 

 

 新年おめでとうございます。

 

太田氣功道場は拠点をタヒチに移して、新しい局面を開き、世界へ尤氏長寿養生功を展開するべくこの一年を準備期間として残り少ない年月を日本の展開に全力を注ぎます。

 

タヒチ移住後はタヒチ全島に支部設立を計画しております。その合間をぬって、日本の講習会を開きますが、地理的時間的な関係上、開催の回数は少なくなります。

 

私の氣のチカラは進化して、日本とタヒチをテレビ電話で繋ぎ、練習を空勁で行なっています。私の勁空勁はさらなる進化を遂げております。

残された時間で、講習会に参加して直接私との直接の氣の交流を体験していただきたいと思います。どうか、尤氏長寿養生功の太田氣功道場の行く末を見守っていただけますようお願い申し上げます。

本年が皆様にとって氣が充実して、実りある年になりますように心より 願っております。 

 

平成三十一年元旦
太田氣功道場主宰
太田光信

 

・2018年10月20.21日(日)札幌の講習会は無事開催終了致しました。

  多数のご参加を頂きまして誠にありがとうございました。

 

 

大阪分校が開校致しました。

関西方面の方も、身近に尤氏長寿養生功を学べるようになりました。

詳しくは大阪分校ホームページをご参照ください。

https://otakikouosaka.wixsite.com/osaka

 

  

タヒチ訪問時の様子が、地元のタウン誌に掲載されました。

  

【Previous】

 ・太田氣功整体開設についてコチラに掲出しました。 

 ・11月より千葉県船橋市に千葉支部を開設しました。

 ・定期練功会の規約について、一部変更いたしました。

 ・「後援会」のページを追加しました。

 ・「鍼灸師のための氣功講座」を更新しました。
 

お気軽にお申し込み、お問い合わせください。 

寶壽會 太田氣功道場

タヒチのタウン誌に記事が掲載されました。

太田氣功整体開設について

 

私太田氣功道場主宰の太田光信はアメリカでの中医としての二十五年以上の経験を基に
2018年三月より太田氣功整体を開設致します。三十年に及ぶ氣功武術の鍛練の結果、蓄えた氣を治療に活かしたいと思います。

 

治療範囲は幅広くありますが、通っているデイケアでの脳梗塞の後遺症の手足の不自由な動きの奇跡的な改善を確認して、治療を最初の間は痛み全般と脳梗塞の後遺症に特化した治療に致します。

 

アメリカでの治療同様に日本でも、私の全力と氣のチカラを駆使して治療に専念させていただきます。


ご興味のある方並びにご親族に問題を抱えている方のご連絡をお待ち致します。
太田氣功道場事務局までご連絡ください。

 

2017/12/23
太田氣功道場主宰
太田光信

 

 太田氣功道場では、ブログアクセス件数が増え、世の中に尤氏長寿養生功に興味ある方が、氣功関係者、武術関係者、呼吸法関係者が相当数いるのではないかと考えて、この素晴らしい意拳の基礎訓練法を更に日本全国に押し広げる為に系列の定かでない氣功教室や武術道場を運営されている方を対象に私たち太田氣功道場の傘下に入っていただき、中国武術意拳の王向斉老師直系の系列である尤氏長寿養生功の基礎訓練を共に教授して行く栄誉を分かち合いたいと存じます。

 

 勁・空勁に至るまでの基礎訓練を公開して、共に養生氣功を教授して行く楽しみを共有することは私たちの喜びとするところであります。

 

 ご興味のある方は太田氣功道場事務局までご連絡ください。

 

2017/7/2

太田光信

力と技を超えて

 

ナノテクノロジーは日本人が世界の中でも、もっとも得意とするものである。


ナノテクノロジーのミクロの世界では、特に金属の研磨の分野では、指先の感覚がモノを言うのだ。


そう、感覚なのである。


氣功の世界でも感覚が大事になる。と言うより、感覚だけの世界である。


ナノテクノロジーの技術者は一朝一夕には育たない。


先輩の技術者の技術と経験を踏襲して、自分の技術を磨き上げるのである。


そして、最後には先輩を超えて自分の世界を作り、次の後輩にそのミクロの感覚を伝えるのである。


氣功の世界も同じことで、ドクター尤の技と経験が師母に伝えられる。


そして、私が師母から連綿と受け継がれた、秘密の訓練法とエネルギーである氣と技術、技を受け継いだのである。


ドクター尤は王向斉老師から、師母はドクター尤から、それぞれ受け継ぎ、ご自分の世界を築いて次に伝えたのであった。


私もそれに習い、私の世界、技術を発展させようと、日夜、考えて今は、道場生に訓練を授けているのである。


全く氣功無経験の講習会参加者に勁空勁を今ではほぼ十割になった技を披露している。


武術のワザと力を超えてまたある世界を探索しているパイオニアなのだ。

 

そして、いずれこの氣の力、エネルギーがオリンピックなどに応用、転用出来ると確信している。

 

まずは柔道で証明したいと思っている。

 

太田光信記
2017/5/7

心臓のリハビリ

 

NHK の「ためしてガッテン」で心筋梗塞の特集があって、大変興味深く観た。

 

心筋梗塞は心臓の大動脈が詰まり、酸素と栄養が心臓の筋肉に届かなくなって時には死に至る病である。

 

面白かったのは、何人もの人が助かって、リハビリによって、二度目の心臓病で死ぬ確率が半減することができると言うのである。

 

酸素がミトコンドリアが電気的エネルギーを作り、心臓を拍動させるということであるが、ある事で心臓の組織を丈夫にして心筋梗塞にかかりにくくして、心筋梗塞になった後でも体調を整えて強い心臓を作ると言うのである。

 

ある事とは運動すること、心拍数を百十ほどにあげる筋力トレーニングである。

 

実は、私も日本に帰国してほどなく、心筋梗塞で入院した事がある。

 

幸い、胸に痛みが出てすぐに病院に行ったので、大事には至らなかったのであった。

 

手術を受けてスグ、リハビリを始めて、医者もビックリする回復で今に至っている。

 

今は毎日自転車で買い物をして近所をブラブラ散歩がてら、あちこち行きたいところへ行っている。

 

筋力トレーニングを兼ねているのだ。

 

二度目の心筋梗塞はあるかもしれないが、こうして心拍数を上げているとかなり心臓に負荷がかかって強くて少ない酸素で働くミトコンドリアを作るらしい。

 

尤氏長壽養生功のジャンプで鍛えた心臓は私を死に至らしめることは無かった。

 

そして、今はジャンプこそしないが、自転車をジャンプ代わりに毎日脚の筋力トレーニングの真っ最中である。

 

朝、夜は瞑想、昼間は自転車の筋力トレーニングでこの先五十年は毎日の日課としたい考えだ。

 

太田光信記
2017/4/20

氣功訓練による教育

 

我つい先だって、私の担当医から調子はいかが?と聞かれて手と脚の問題を除けば超絶好調で体調そのものは気力体力は二十代三十代のようです、と答えると太田さんは目ヂカラがあるね、と言われた。

 

大変嬉しかった。

 

先日も四月の講習会で氣功は初めてという参加者を目のシェンのチカラでコントロール出来て投げ飛ばすことも出来たのであった。

 

この目のチカラだけで投げるのはこの氣功では最上級の技である。

 

このレベルでの氣の交流は十年ほどの修行が必要とされる。

 

しかし、私は惜しげもなく初対面の者にもこういう技を公開しているのである。

 

この氣功の技を支えるチカラは瞑想によって培われる。

 

私の修行時の瞑想時間を数えて見た。

 

一万四千四百四十時間であった。

 

これぐらい瞑想すると目にチカラが宿り、目がキラキラと光り、前述のように他人から目にチカラがあると言われるようになる。

 

私にはこれからの日本人全員が way of life、生き方として瞑想を毎日トライして欲しいと思っている。

 

アメリカにいた時は家が広く、部屋数があって、瞑想用に一部屋その瞑想の為だけの部屋を確保出来ていた。

 

今、日本に帰国してそんな部屋を用意出来ぬのでベッドに座って瞑想している。

 

この氣功の優れたところは、場所を選ぶ必要はない。

 

どんな狭い所でもいいのである。

 

この氣功の先人の武術家はとあることがあって刑務所の独房の中で瞑想, 修練していたと言う。

 

出所後にある武術家から挑戦を受けて、闘い、難なく勝利を得たと言う。どんな狭い所でも訓練は出来るのである。

 

日本人にはぴったりの訓練法だ。

 

子供が瞑想を習慣づけられると、学校の成績は向上し、運動能力もグッと良くなるのである。大人はもちろん悪かった所は改善されて人生が良い意味で変わるのである。

 

こんなことを言うと、宣伝文句ばかり並べやがって!と言われそうだが、ホントのことを言っているのである。

 

私の言葉にはウソや脚色はない。

 

氣功の瞑想は脳を活性化するのでそうなって当たり前である。

 

この瞑想と運動、基礎訓練を数年間行なうだけで劇的に自分の能力を向上させて、人生を良い方向へ向かわせることができるのである。

 

願わくば日本人全員がこの氣功をライフスタイルとして取り入れ、朝晩に十五分ほど瞑想するだけで日本人の生活は精神的にそして肉体的にも良い方向へ向かうものと私は思う。

 

幼稚園児に教育勅語を暗記させるより理に叶っていると私は思う。

 

教育の一環としてこれを取り入れたらものすごい効果を上げられるのに、といつも思っているのである。

 

太田光信記
2017/4/11

太田氣功道場の重要なコンセプト

 

我々太田氣功道場には絶対不可欠で重要な Concept がある。

 

東洋、特に中国において、何千年もの間に培われた伝統武術文化から生まれた伝統、文化、健康長寿。

 

そしてそれらを受け継いで、今や日本において、東洋医学と西洋医学と代替治療が融合した、統合医療がある。

 

長い歴史を持つ残してくれた遺産、中国武術。

 

その中でも、特異的に独自の発展を遂げた意拳の中で最も鮮やかにチベット密教の瞑想と合体して特別な地位を保っている尤氏長壽養生功はその基礎訓練を站椿功の瞑想に主眼を置いて、人間の持つ能力を引き出す方法を編み出したのである。

 

瞑想と武術の合体による、東洋の文化の集大成と言っても過言では無い。

 

我々には消滅しかけていた、この尤氏長壽養生功を今、この現代に蘇らせて、未来永劫、日本に伝え、伝承していく使命がある。

 

武術であって武術ではなく、芸術であって、医術であって、宗教であって宗教でもない。

 

あらゆる分野が混然として一体化している文化なのである。

 

東洋の文化が結集した古くて新しい、人類が遂に到達した way of life、生き方なのである。

 

人間がより精神的に豊かに生きる事を考えさせる、新しい生き方である。

 

カネと物質にのみ価値を見い出す現代の経済中心の社会のシステムを見直す時期に到達しているのだ。

 

しかしながら、決してカネやモノ、経済を見下し、放棄せよと言っている訳では無い。

 

右の手が良くて左手が悪いと事でもなく、精神が大事で肉体が重要では無いと言う事で無いように、相反するものの調和が大事である。

 

カネとモノに執着心を持ち、良心と人間性を捨てて、他人を踏みつけて、利用してもカネやモノが欲しい、奪っても構わないという浅はかでえげつない行為はその考え方と心が歪んでいる。

 

その歪みを修正しろと言っているのである。

 

人生を豊かにより良く生きるにはカネとモノが必要ではあるが、その追求に自己の良心や人間性を捨てて失って良いものではない。

 

精神的により良く豊かに生きる事こそが真に豊かに生きる事である。

 

家族や友人、仲間との繋がりを大事にする生き方である。

 

この繋がりを切り離して、カネとモノにのみ頼る生き方は心寂しく、みすぼらしい生き方という事を認識して何千年も続く歴史ある伝統や文化、宗教を大切に想う心と生き方が今の日本に必要とされているのではなかろうか?

 

最近、西洋文明に行き詰まりを感じている西洋の国々を良く見つめて、見直し研究して、西洋の文化を自分のものに出来た日本人はこれからの日本人の生き方の道を探り、カネやモノ、金銭と物質のみの生き方から精神的により豊かに生きる道を探るヒントがこの尤氏長壽養生功に多く存在するのである。

 

太田光信記
2017/4/9

ジャンプと骨ホルモン

 

またもやNHK で我々の氣功と関係のある内容を持つ番組があったので紹介したい。

 

また始まったと言われるかもしれないが、最新のスポーツ科学や医学レポートで簡単な体操と運動で効果が認められる。

 

その時は、必ずと言って良いほど、我々の氣功の基礎訓練の型や修練方法と合致しているものがあって、私は毎回驚かされている。

 

何年も前に習得したこの氣功の基礎訓練と最新スポーツ科学や医学レポートと合致しているのだ。

 

今回は人体の骨格を成す骨からある物質が出ていて、全身の脳や内臓の臓器の活性化を促すホルモンがオステオカルシンがその画期的なホルモンである。

 

このオステオカルシンを大量に出す方法がある。

 

つま先立ててストンと垂直に落として全身の骨に刺激を与える事である。

 

我々の氣功の最大の特徴にはジャンプがある。

 

足の裏全体を踵を含めてドーンとジャンプする跳躍功である。

 

初心者は10回以上も出来ない程キツくて、ハードなものであるが、私の指導員達は全身全霊で40回も50回もジャンプ出来るのだ。

 

私がピークでジャンプしていた時は私の体調は超絶好調で気力、体力共に、私の人生で最大最高であったと記憶に新しい。

 

脚の筋肉もトップアスリートに負けない程であった。

 

ほんの15ー20年ほど前の話だ。このオステオカルシンが脳から内臓の臓器まで最高レベルで出ていたのだ。

 

しかも、瞑想により精神は落ち着き、武術的にも誰にも負けない気力体力も築いていたのである。実に驚くべき事である。

 

他人が見ればただジャンプしているだけのものであるが、太極拳で言う震脚を両脚で連続して体力脚力の続く限りジャンプするのである。かなりのハードワークである。

 

トップアスリートであっても何回も出来るものではない。

 

これを何年も続けるとトップアスリートにも負けない筋肉と体力を作り上げることが出来るのである。

 

最新のスポーツ科学でこれを取り上げ、研究するだけの価値はあると思われる。

 

脳や心臓肝臓の活性化に絶大の効果がある夢のホルモンであると言われている。

 

どうりで何年も前の私は鉄人のように見られ、思われていたのだ。

太田光信記
2017/2/16

ゲップとオナラと生命力

 

私は良く道場生に、瞑想している時にゲップやオナラは放出した方が心身に良い影響を及ぼすので我慢せずにドンドン出しなさいと言うが、道場生は品行方正でほとんどしない。

 

しかし、この氣功では立禅をして氣が体内を巡り始めると、体内に溜まっていた汚れた氣(邪気)が体外に放出されるようになる。

 

それがゲップやオナラや汗になって体外に放出されるのである。

 

これは人間の身体に良い結果となるが、特に女性は恥ずかしがって、ゲップやオナラをしない。

 

遠慮しないでドンドン出しなさいと言うが、それでもあまりしない。

 

私が最初にサンフランシスコの道場に行った時は、周りの先輩道場生は無礼講で、私の面前で平気な顔でドンドンしていた。

 

私も右へならえでゲーゲーブーブーとして、そのうちどんな場所でもするようになった。

 

汗も全身から噴き出して滝のように流れて、一つの型を10回程すると、私の足の回りの床がビッショリと濡れていたものである。

 

これだけの邪気を体外に放出すると自身の心身は浄化されて、肌はツルツルとなり、顔もドンドン若返って、同年齢、同年輩の者と比べると五歳も十歳も若く見られるようになった。

 

気力体力もビックリする程ついて、大腿四頭筋は競輪選手のように太くなって、短パンで歩いているとウエイトトレーニングでもしているのですか?と聞かれることもしばしばであった。

 

とても五十代には見えなかったらしい。

 

今でも私に出来る訓練は、身体障害者になっても続けているので、他人が私の太ももを見たら、私の年齢には見られない。

 

異常なほどに太腿の筋肉は太い。

 

瞑想も今は座禅しかできないが、朝晩一時間ほど毎日行なっているので心身は浄化されて常に気持ちが良い。

 

高速で走るクルマは絶えずメインテナンスが必要である。

 

同様に、氣で他の人たちをコントロールしようとすれば、自分の心身をメインテナンスしなければならない。

 

毎日の修練が、氣のエネルギーをトップレベルに保つ秘訣なのだ。

 

毎日の練習では120パーセント、使用時には70、80パーセントの氣とチカラを使うというのが師母の教えであった。

 

今でもその教えは忠実に守っている。

 

このような口伝はいっぱいあって、決して本や知識では習えないものである。

 

良い師を求めて、実際に個人的な指導を長いあいだ受けなければ、習得は出来ないものである。

 

氣のエネルギーをトコトンまでに浄化して、気力体力を極限にまで高めて、生命力を養うのだ。

 

こうすると、病に罹り難くなって、例え病に罹っても早く治癒するのである。

 

この様にして、師母は百歳を超えて、若者をポンポンと投げ飛ばしていたのである。

 

私も師母に続き、道場生にも同様に私に続けと言っている。

太田光信記
2017/2/9

私の寿命

 

私は日本に帰国以来、さまざまな治療を受けて日本の医療制度の恩恵を受けて、手脚の不自由さを除けば、体調そのものは若者を凌ぐ勢いで腹の底から意欲がフツフツと湧き出てきて、もし神様がお許しになるならばあと五十年、六十年も生きて、この老年の歳であっても子供が欲しいと思うようになった。

 

この氣功を教えて体力と筋力をつけさせて柔道やレスリングに通わせてオリンピックの金メダルでも取らせてやろうと言う壮大な夢と実験を行なおうかと思っているのである。

 

あと五、六十年生きると日本人として最長寿になる。

 

その時になれば水泳競技にトライして世界記録でも打ち立てたい。

 

今は亡き師母と私の妻のぶんまで長生きしたいと考えている。

 

もっともこの歳になって一緒に子供を産んでくれる女性はなかなか見つからない。

 

そうでないとしても子供から氣功の徹底した訓練を授ければ金メダルは難しい事ではない。

 

その理論を実証して見たい。

 

私の夢は壮大で突拍子もない。

 

他人が聞いたりしたら笑うであろう。

 

しかし、私は真剣だ。

 

しかも、私はアメリカから年金も貰っている。

 

あのトランプが日本から巻き上げるカネの一部でも取り戻したい。

 

もちろん小額の年金ではあるが長生きすれば、合計はかなりのものとなる。

 

それには、健康で元気で長生きせねば。

 

あと五十年ほど毎日瞑想だ!氣功は歳を重ねて更に上達する。

 

百二十五歳になって若者を投げ飛ばしたいと私の道場生に何時も言っているのである。

 

人生を二回、二度生きるのである。

太田光信記
2017/1/18

武術家の寿命

 

日本での武術家の寿命はあまり長くないと聞く。

 

一方、中国の武術家、氣功家は百歳を超えて修練されている方がいる。

 

この違いはどこからくるのであろうか?私は良く考えて見た。

 

日本の武の歴史は古く剣で相手を斬り殺して決着がついていた。

 

武といえば勝負の世界で何時もアドレナリンが大量に出なければそういう危機的な状況に対応出来ない。

 

人前でパフォーマンスを見せる場合でも強く見せなければ、弱いところは見せられない。との思いが強くなる。

 

アドレナリンが大量に出ると心臓や大事な臓器を傷つけることになり身体は疲弊して行くのである。

 

一方中国では武術の種類が多く多くの年数をかけて長いあいだ訓練する考えが浸透しているので、相手を倒す目的以外に健康目的とする人達は数多い。

 

私の師母も健康目的でついに百歳を超えて生き延びて、死の直前まで若い道場生に訓練を授けられていた。

 

試合上の勝ち負けや武術家同士の命のやり取りも有ったかも知れないがどんな分野であれ生き残った者が最終の勝利者ではないか?

 

自分の身を毎日朝早く起きて、修練に励む太極拳の方達には私は励まされる。

 

相手との闘争に目もくれずひたすら汗をかく。

 

なんと清々しい姿であろう。

 

このような生活を送ると脳内にドーパミンやセロトニンなどのホルモンが出て身体の調子を整え幸福に思えてくるのである。

 

これこそが日本武術の欠けていた事ではなかろうか。

 

この違いが日本の武術家は短命で中国の武術家が長命になる原因ではないか?みなさんからの見解もお聞きして見たい。

 

意見を述べられたい方は本事務局にメールでお送り下さい。

 

太田光信記
2017/1/17

準高齢者への方々へ

 

未だ元気な六十四歳以上の準高齢者の方で氣功に興味のある方が、氣功を教えて副収入を得られるチャンスです。

 

太田氣功道場では、太田氣功道場の基礎訓練を教えて日本全国に広めていただいて収入を得られる方法をご紹介します。

 

太田氣功学校の教師になって学生を十人募集し、習った同じ基礎訓練を月一回程度教えていただくと月に十三万円の収入を得られます。

 

月に一回無理のないスケジュールを組んで、自営のビジネスとして運営出来ます。

 

もちろん月の教える回数を増やすと、更に収入を増やせます。

 

お元気な準高齢者はどなたでも応募、参加出来ます。

 

準高齢者の方でこの健康法に関わる仕事をして、病気の予防をしながら高齢期を迎える準備をされてはいかがと、ご提案させていただきます。

 

私、太田氣功道場を主宰する太田光信も六十四歳を超えた準高齢者です。

 

参加要項をご一読の上、振るってご応募下さい。

太田光信記

2017/1/13

【老年的超越】

NHKスペシャル」で放送していた百寿者を見て感銘を受けた。

 

聖路加病院長の日野原重明先生が出演して貴重な百歳を超えた方の生の声を聞いて我が道に間違いなしと思いを強くした。

実は、日野原先生の息子さんがカリフォルニア州のパロアルト市で心臓専門のクリニックを開いていらっしゃって私の心臓の病気 A.F(心房細動)を診ていただいた事があった。
大変人情味ある人格者の仁医のお医者さんであった。
百歳を超えて生きる百寿者は全員が多幸感を持っているという。
人生を百年生きて、身体機能が衰えて、例え寝たきりになっても精神はポジティブで百を超えた今が人生で一番幸せに感じるというのだ。
傍目に見れば、百を超えてしわくちゃになった姿を見れば何とみすぼらしく気の毒な程老いて何もできなくなってただ生きているだけの老人ではないかと思うが、彼ら百寿者の内面は生き生きとして生きる喜びに満ち溢れている。
なんと素晴らしい体験であろうか。
実は私も若い時は、心臓破りの駅の長い階段を二段、三段飛びに駆け上がって息も切れなかったが、今は杖をついて1キロも満足に歩けない程の身体障害者である。
しかし、連れ添ってくれた妻にも日本帰国前に先立たれ、独りになって、しばらくの間は意気消沈していたが、帰国後の今は幸福感でいっぱいだ。
死にかけた病氣もしたが、先行きの老後には不安は全くない。
毎日が楽しくて嬉しくて朝起きて寝る寸前までさまざまな情報を集めて私が教授する氣功にその情報を活かしている。
私の師匠の欧陽敏師母は百を越えて亡くられたのであったが、怒る時は私が飛び上がってしまう程怖かったけれどもいつもユーモアたっぷりで茶目っ気があって、みんなを笑わせてくれたものであった。
そんな師母を私は大好きであった。
思い出すと笑わずにいられない思い出が一杯だ。
それについてはいずれ紹介したい。
私も先天性か師母の影響か分からないが、ユーモアや冗談が好きで道場生をからかっては喜んでいる。
帰国後は落語を聴いて洒落とユーモアを磨いている。
なにせ43年間も日本を留守にしていたので、その時間を取り戻そうとして日本文化と芸術の再勉強の毎日で習う事は多い。
この氣功を日本の文化の一部にしたいとの一心で毎日の時間が足りないくらいに忙しい。
でもその忙しさを幸せに感じるのである。
何を見ても、何をしても楽しく嬉しい。このような状態で百を超えてしまったらどんなに幸せになってしまうのか考えも及ばない。
感謝せざるを得ない。
日本の食事は世界一、日本の人情も世界一、日本のトイレも世界一でよくぞ日本人に生まれけりとの気持ちでいっぱいだ。
日本人生きる目的は百まで生きる事、 “productive living”と日野原先生は言っておられた。

太田光信記

2016/12/3

【耳石と氣功】

また、NHKの番組「ためしてガッテン」で興味深いものがあったので紹介したい。

NASA の宇宙飛行士を対象にした医学研究でわかってきたことがある。

長い間座ってばかりいる人は様々な病気を抱えるが、その座っている間に数回立ち上がるだけで耳の耳石が動き、耳石の動きが自律神経を強く刺激して中性脂肪やコレステロールの値に良い影響を与えるのだという。

一日に三十二回立ち上がることが一番良い影響を得ることも分かった。

耳石は胎児の時に既に出来上がっており、生まれるとすぐ、体を動かして耳石を動かすと筋肉が強くなるというのだ。

またまた我々の氣功の話になってしまうが、氣功の基礎訓練の一つに弾腿という運動がある。

簡単なスクワットであるがゆっくり自分の全体重を脚腰で支えて立ったり座ったりするものであるが、やってみると意外にキツイ。

簡単で単純な運動であるが、私の師匠、欧陽敏師母はこの弾腿を一生の間、毎日続けたと言っておられた。

耳石を動かし自律神経を毎日刺激していたのだ。

こんな風に我々の氣功には健康で長寿になる運動が相当数ある。

師母は百歳を超えてなお氣功の訓練を続けたのであった。

この事実は今日の日本の高齢者に問いかけるものがあるのではなかろうか。

莫大な医療費をかけて医者任せの人生を送るより一念発起して身体を動かして健康を取り戻して自分の力で健康長寿を目指し幸せな人生を送る・・・。

「神は自ら助くる者を助く」という言葉が響いてくる。

 

太田光信記

2016/11/22

【太田氣功学校入校の勧め】

今現在、氣功教室や中国武術団体を運営されている方及び、氣功、中国武術を訓練されている方、あるいは呼吸法、ヨガ、自律訓練法を訓練されている方へのお知らせです。

 

太田氣功学校ではそのような方達を対象に太田氣功道場の傘下に入られることをお勧めしております。

 

私、太田光信は中国形意拳より派生した意拳の流れを汲む尤氏長壽養生功の真髄を欧陽敏師母より授かった唯一の日本人です。

 

2015年2月に日本帰国以来、この世界に一つの稀に見る空勁氣功を日本全国に拡めるべく、2017年4月に太田氣功学校を開設致します。


つきましては、皆さんにこの尤氏長壽養生功を日本全国に拡めるお手伝いをしていただきたくここに氣功学校の入校をお勧めいたします。

 

太田氣功学校は、尤氏長壽養生功の基礎訓練を教える教師を育てる養成機関です。

 

一年間の教師資格習得後は分校を作り教える事ができます。

 

立派な自営業ですのでかかる経費はビジネス経費として落とす事ができます。

 

瞑想と基礎訓練を行うだけであなた自身と集まる人の健康を守理、増進する事ができます。

 

努力次第で、副収入として約月13万円の収入が見込まれます。

 

自分の本業の仕事に支障なく空いている日と時間だけで教える事ができます。

 

心に熱い情熱を持ち、太田氣功道場の哲学、教えに共鳴賛同される方の入校をお勧めいたします。

太田光信記

2016/11/17

【氣功と催眠】

氣が全身に回された、或いは、回った人間は脳の奥にまで筋肉と繋がる回路を持ってしまう。


私はカリフォルニア州の催眠療法士の資格も持っている。

 

別に氣で催眠をかけるつもりでその資格を取得した訳ではない。

 

私の中医のライセンスの延長として、医療の一分野としての催眠療法としての勉強をしたのである。

 

しかし、このレベルまで氣を研究すると氣と催眠は同じ分野、延長にある事が分かってくる。

 

なぜなら氣は脳が司令塔である。

 

催眠も脳が刺激されて可能になる。

 

すなわち、氣功も催眠も脳がある種の状態になった時に相手が反応する。

 

ただ、催眠は言葉で誘導して脳と繋がるのに対して、氣功は筋肉が鍛えられて筋肉を通して脳と繋がる。

 

ここに私がテレビで氣と催眠は繋がる部分があると言っていた所以である。

 

ところが、催眠療法士は空勁を使えない。

 

しかし私は催眠をかけられる。

 

空勁もモチロン出来る。

 

勁や空勁は氣の延長であるが、催眠は氣の延長ではなく、言葉による暗示の延長である。


例えば、被験者をイスに座らせて立てなくなる場合、催眠では「あなたは立てなくなる。」と言う暗示が必要だが、氣功では「立って下さい。」と言うが氣功では相手の氣を私の氣で物理的に押さえつけて筋肉をコントロールするので立てなくなる。

 

催眠では「あなたは立てない。」という暗示が不可欠で今の私のレベルでは相手とのどこでも良いから氣のコネクトが出来れば立てなくするのは可能になっている。

 

催眠ではこんな現象は起きない。

 

私のカリフォルニア州の地元には有名なスタンフォード大学の医学部があって、そこでは小児ガンの子供達の為の催眠療法がある。

 

宇宙の彼方からやって来た悪い宇宙人をガン細胞と仮定して子供達の持つレーザー銃で一人ずつ倒すのだという。

 

子供達は楽しみながら喜んで治療を受ける。

 

治療後はガン細胞の数が減り、ガンが縮小している。

 

効果がある事は証明されている。

 

この催眠の世界でも氣を使うと効果は倍倍増になると私は確信している。

 

テレビの番組でホンモノのサルそっくりの行動をした芸能人もいた。

 

この時も氣を催眠に乗っけたのであった。

 

人間の持つ能力、特に自然治癒力、運動能力、潜在能力を開発するエネルギーが氣にはある。

 

人間の活動を根底から引き上げるエネルギーがあるのだ。

 

触媒的な働きをする。

 

オリンピックの選手などの精神統一にも効果があると思われる。

 

運動のジャンルは障壁にはならない。

 

人体の活動であるから、底上げされて記録が伸びる。

 

弱小相撲部や柔道部はいっぺんに強くなってしまう。

 

これが私の氣と催眠の関係性の考察である。

 

太田光信記

2016/11/04

瞑想はこの氣功武術の根幹をなす大事なものである。
本だけ読んで見よう見まねで氣功をやりましたという新入門生に立禅をやらせてみると、形がおかしい。
腰高で硬い。
そんなことでは氣は流れない。
そんなに緊張すると一時間どころか15分も立てない。
氣の増大もおぼつかない。
私の幹部道場生指導員は毎日一時間の瞑想を続けている。
彼等の瞑想は彼等の生活、人生の大きな割合を占めるものとなっている。
私も同様で、立禅は膝を悪くしているので今はしていないが座禅は毎晩一時間から二時間くらい毎日続けているのが日課となっている。
ここまで専門的に瞑想すると神秘体験をする事もしばしばだ。
身体が周りの空気に溶け込んだり、不思議な体験をする。
しかしこの神秘体験はこの氣功では良しとされる。
自分の身体が急に大きくなり部屋いっぱいになったり、逆に体がちびた鉛筆のサイズになったり、エレベーターに乗ったように空高く上がったり、地球の中心に向かって深く深く沈んで行ったり、と。
こんな時は慌ててはいけない。
怖くなって薄眼を開けてみると自分の身体は立ったままだ。
あくまで身体の感覚がそう感じているだけなのだ。
我々の瞑想は NHK の瞑想より数段高いレベルにあると思われる。
人を触れずにコントロールするにはそれ程高度な瞑想のレベルに達して初めて可能になる。
太田光信記
2016/10/10

つい先だって、ノーベル賞のニュースがあった。

 

オートファジーの解明という事らしい。

 

いわゆる生物の自食作用のことである。

 

実はこの氣功でも同様の作用を応用している。

 

このオートファジーは生物が飢餓の状態で活発に作用するのが分かっている。

 

また、私ごとで恐縮だが、私の体重が95キロもあって身長は170センチしかないのでオーバーウェイトと思い、節食を始めて減量をしたことがある。

 

二食から一食に減らして何時も飢餓の状態に身体を置いたので体重は十年後、61キロに落ちたのであった。

 

最初は血糖値が落ちて手が震えたのを覚えている。

 

だんだんと慣れて一日一食でも平気になった。

 

私は無駄な贅肉も落ちて大変元気になり、頭の回転も速くなった。

 

自食作用で細胞のひとつひとつが自浄作用が起きて、身体が清浄になったのです。

 

瞑想は新たな段階に入り、氣がますます強く、重く、不思議なことに身体は細っそりしているのに以前の相撲取りの様な時より強く、重くなっている。

 

これは身体を巡る経絡がきれいになって、氣も浄化されて邪気が相当体外に抜けていったに違いない。

 

今でも62キロを上下している状態で体調は超絶好調だ。

 

脚と腕のケガが無ければ20、30代の年齢かと間違うくらいだ。

 

先日も講習会に集まったさまざまな武道家を思い切って投げ飛ばしていたくらいだ。

 

 

また、ある番組では、認知症介護の新療法をしていた。

 

日本ではもうすぐ認知症患者が750万人になると言う。

 

ショッキングな話だ。

 

ある認知症介護老人ホームの話であった世界的な認知症介護のエキスパートも認める介護方法のことである。

 

今まで認めていられてなかった患者に包丁も持たせて今まで患者のしていた仕事をさせて「手続き記憶」を刺激して好きなことをさせると認知症が改善されて、効果が上がっている。

 

人間は一生の間した仕事だけは忘れる事はないそうだ。

 

大工は大工の仕事の手順を忘れない。

 

農家の方は作物を育てる手順を忘れない。

 

床屋は髪の事を、主婦は包丁の使い方を忘れない。

 

この記憶を刺激して患者の感情に訴えるのだという。

 

認知症が改善していく。

 

未来の医療は氣功と手を携えて行かねばならない、その日が近づいている氣がしてならない。

 

太田光信記

2016/10/5

また面白い情報を得た。

 

東京大学のスポーツ運動学研究所が子供達の走りをたった三十分の講義を受けただけで全員のタイムがグッと短く出来たというものである。

 

子供達は初めは手も足もバラバラでタイムも遅かった。


手の動きを脳、特に運動中枢である小脳にインプットして覚え込ませる。


そして、踵を太腿の裏側にくっつく位に引き上げて走らせると全員のタイムが0.5秒程アップしたのである。


リオ柔道メダリストの大野選手の投げ技を科学的に解明した運動学の研究所はさまざまなスポーツを科学的に説き明かして運動能力のアップを図っている。


ここでは、ただやみくもに走っても走力の向上は望めない。


脳に刺激を与えて筋肉を効率良く動かせるようになるということを証明している。


いつも我々の氣功と比較してこういった情報を得て、考えながら訓練の方法に新しく使えないかと絶えず考えている。


が、いつも言うように、我々はこの脳にインプットする方法も我々は初めから使っているのだ。


そして我々は強烈なジャンプをする時も顔に緊張感をつくり、シワを寄せるようなこともしない。


ニコニコしてジャンプするのだ。


こうすることで筋肉はリラックスする。


筋肉をリラックスすることで最高の筋肉の働きを引き出すのだ。


陸上競技ではスマイルしながら走っている選手はいなかったが、東京オリンピックでは日本の選手がどんな走り方をするのか興味津々で楽しみでならない。


ちなみに我々はジャンプの際は自発的にスマイルするのではなく、顔の方が勝手に笑ってしまう程の感動的な氣の交流があるので驚きと感動の感情が顔をスマイルさせてくれるのである。


実に運動能力では無く、運「脳」能力なのである。


古い武術の基礎訓練の運動はこの近代の新しい科学で少しづつ解明されつつある。


いわゆる今まで秘技と言われた技術も明らかにされ誰でもできる技術になっていくのであろう。


大変良い事であると私は思う。

 

太田光信記
2016/9/20

また面白い番組を見た。

 

新ゴジラの歩き方に狂言師のすり足が採用されたと言う。

 

初代ゴジラは俳優さんがぬいぐるみを着てアクションシーンを撮った。

 

俳優さんはゴジラがどう歩くのか全く分からないから動物園に行って巨大生物、特にゾウを観察したのだという。

 

巨大生物、動物は皆すり足で歩くと言うのだ。

 

それで狂言師が舞台で使うすり足が採用されたという。

 

私が思ったことは氣功では上虚下実で運歩法はすり足だ。

 

能や狂言では下半身の強いことが必須である。

 

舞台の上では雲の上を滑るように動かなければならない。

 

我々の氣功も同様に上虚下実ですり足で移動する。

 

基本の出来ていない氣功の自称師範は皆すり足もできぬ程体幹が練られていない。

 

ゴジラになって無い。氣を観る、読む者が見れば、一目瞭然だ。

 

能や狂言では少しの距離を歩くのに何十分もかけて歩く訓練をすると聞いたことがある。

 

日本の芸事は脚腰の徹底的な鍛錬なくしては継承していけない。

 

ましてや大成された中国武術と言われる意拳の基礎訓練はそれを超えるほどのとても厳しいものである。

 

単なる殴り合いや蹴り合いではない。

 

自分の氣と意念で人体をコントロール出来るまで訓練するのだ。

 

ゴジラも上虚下実になっていたとは!

 

そしてあの口から出る光線は「氣」であったか。

 

太田光信記

2016/9/15

オリンピック中継でレスリングの試合を観た。

 

チョット見ただけで、軽量級の小さな身体が上虚下実になっていたのが見てとれた。

 

思った通り、大きな身体の外国人選手より低い姿勢でタックルを決めている。

このままいけば良い所まで行くなと思った。

 

案の定、金メダルを取ってしまった。

 

日本人特有の身体、胴長短足だから作れる上虚下実の身体は世界で通用する。

 

まずはじめに上虚下実の身体を作って、勁をうまく使って、下腿の力を腕と指に伝え、勝ちを決める。

 

この氣功武術の基礎訓練法、修練によって、身体と精神(心)を鍛え上げると身体の大きい、力の強い外国人にも対応できるのだ。

 

外国人と同様の身体つきの選手は負けていた。

 

バーベルを小さい頃から、毎日上げて、肉や牛乳を消化できる酵素を生まれつき持ち、

そのタンパク質が筋肉になっている外国人との力勝負では負けてしまうのだ。

 

東洋人、特に日本人は米や野菜をよく食べる。

 

それに独特な生活習慣ゆえに胴長短足になる。

 

しかし、胴長短足なのは悪い事ではない。

 

その特長ゆえに、膝が壊れにくく、上虚下実になり易い。

 

そして鍛え上げられた下腿の力は外国人にはマネできない低いより低い姿勢を作り易い。

 

アメリカ人の老人たちはツルのような細い足になってヨロヨロ歩いている。

 

逆に日本の老人たちは、高齢になっても、折によって正座をした後でもスッと立ち上がれる腰脚の筋力が残っている。

 

少なくとも、一昔前の日本人はそうであった。

 

その日本人特有の身体を最大限に生かすのだ。

 

上虚下実になった下腿の力は、柔道やレスリングにピッタリのトレーニング法なのだ。

 

柔道よりレスリングに上虚下実が多く見られたのは、試合形式の違いによる。

 

柔道は立ちの姿勢から、始まり、レスリングは常時低い姿勢で戦う違いが差が出てくる理由ではないか。

 

我々の訓練法はレスリングに近い。

 

低ければ低いほど、良しとされる。

 

立禅も膝を筋力の限界まで曲げ、立って瞑想する。

 

ジャンプも筋力限界の所まで回数を重ねる。

 

三年ほどで上虚下実になる。

 

その後、腰脚の力をどのようにして効率よく上半身、腕、指に伝えるか研究をするのだ。

 

同時に、氣は体内で盛んに巡り始め、ついに身体の外に出てくる。

 

身体のホルモンが出る部位から放出し始める。

 

この氣を病人の治療に応用すると、比較的早く治るし、痛みも早く消失する。

 

武術的にも、スポーツや他の身体活動にも応用できるのだ。

 

私の回想録を読んで欲しい。

 

応用できるのではないかと思われる種目をあげてみた。

 

柔道はじめ、格闘技全般、重量挙げ、ゴルフ、レガッタ、射撃、アーチェリー、など体幹を鍛える基礎訓練が必要な種目、実に様々な事にこの氣功を取り入れたら期待に応えられると思われる。

 

ここ一番の正念場での精神統一にも対応できる。

 

一時期、私の道場生に優勝したことのない素人ゴルファーが居て、相談を受けた。

 

そこで、正中線を整えて、腰脚を立禅で、リラックスすることを坐禅で訓練することを伝えると、一、二週間の訓練後、続けて二回も優勝して、最後はホールインワンを成し遂げてしまった者がいた。

 

この記事を偶然目にした貴殿には、騙されたと思ってこの氣功の訓練をやってみることを、お勧めしたい。

 

太田光信記
2016/8/21

最近のオリンピックの柔道の活躍は目を見張るものがあるが、その精神には、いまひとつ指導されるべきところがあるのではないかと思わされるところがあった。

 

さすがに日本人にはそんなところは見られなかったが、外国人柔道家が勝利した時は、観る者が恥ずかしくなるほどに、勝ち誇る。

 

国を代表する前に、彼らは講道館の道場生ではなかったか、敗者の心情を思いやる心はどこへ行ったのか、日本人であれば、敗者、弱者、病者を思いやる心は、遺伝的、文化的に生まれつき備わっている。

 

身体的、技術的にも、我々氣功武術の立場から見て一言提言があるように思われた。
勿論、私は、柔道に関しては、門外漢であるが、何人かの日本人を除き、特に外国人柔道家は上虚下実にはなってはいなかった。

 

我々の目標は上虚下実になって健康長寿になるコトである。
徹底的に下半身を強化する事が求められる。
大腿四頭筋、大臀筋、大腰筋など、人間の最大の筋肉をこれ以上鍛えられない所まで鍛え上げるのだ。
そのプロセスの結果、上虚下実になる。

 

真の上虚下実になると、沢山の技は必要ない。
一つか二つの技を徹底的に追及して鍛え上げた下腿の筋力を腕と指に伝えて効果抜群の技となるように訓練、修練するのだ。
こうすれば、上体ばかりを鍛えて、上実下虚の外国人はひとたまりもない。
連戦連勝となる。

 

この理論は、中国の内家拳の極意なのだ。

 

全ての身体活動に応用できる。

 

私は今の柔道を批判しているのではなく、こういうう方法もあるのではないかと提言しているのである。
誤解をしないでもらいたい。
その道のプロはそれまでして来たものに固執するが、革新的に変えるためには頭と心をいっぺんに方向転換する以外ない

 

この上虚下実になると氣が重くなり、相手は投げにくくなって、重さを感じ、相手の氣は軽く、自分の氣は重く強く、下腿の筋力は相手の体重と我の体重を片足で支えられるほどの強さを持ち、修練によって培われた身体はスタミナに溢れ、あまり疲れる事もない。
こんな事ばかり言えば、我田引水と言われるかもしれないが、実際、そうなるから不思議なのだ。

 

頭と心ある柔道の指導者の連絡をお待ちしたい。

 

太田光信記
2016/8/12

最近、企業では、社員、従業員が健康になれば会社の業績も上がり、医療費負担も軽減出来るということで、企業は社員、従業員に健康になって欲しいと積極的な意欲が出て来ています。

 

太田氣功道場ではこの事は、我々の道場哲学の共存、共栄、共生、癒しと再生と同じ哲学を共有して、意義ある事と考え、太田氣功道場では、その意気に感じて、出来るだけの応援を致したいと考えます。

 

太田氣功道場としてどのような支援が出来るか、是非、御連絡いただきたいと存じます。

 

寶壽會 太田氣功道場

2016/6/25

『武術』のことを英語では MARTIAL ARTSと言う。

 

『ART』、即ち芸術である。

 

私は半世紀ほど武術に携わってきたが、今現在思うことは、武術の究極は芸術である。

そして武術が芸術であるならば、武術は人生そのものである。
芸術である限り、一生をかけて精進するものである。

 

若い時分に免許皆伝を受けた、奥義を授かったなどと言って師範に収まるなどは、世阿弥の「風姿花伝」にいう「時分の花」だ。
慢心の極みと言える。
おそらく「時分の花」にも及ばない。
愚かで卑しく、醜い行為だ。
さもしい心がその体を現す。

 

私は70歳に届く高齢になったが、
毎日の精進を諦めてはいない。

私の師欧陽敏師母のように毎日の瞑想を欠かさない。

 

日本に帰国以来、私の氣は天を突き、眼の神は遥か遠く、人を射抜くようであり、私の動きは  少ないが,人は宙を舞う。

 

正に「まことの花」であり,「まことの花」の咲く時である。

 

死の直前まで精進し、死の直前が私の人生の中で一番強くならねばならぬ。

寶壽會 太田氣功道場
主宰 太田光信

 2016/6/1

 

氣功の練功に関わる方々へ

 

昨今、当會主宰の私、太田光信との関係を堂々と掲載している団体があるようですが、当會とは全く関わりはありません。

 

また、尤彭熙老師や歐陽敏師母の姓を冠した武術門派や名称は、歴史上存在しません。

 

そして、尤彭熙老師と歐陽敏師母の流れを汲む”長壽養生功”及び、”空勁”を日本で唯一学べるのは、「寶壽會 太田氣功道場」のみです。

 

氣功の練功に関わる方々には、ご自身の身体及び、精神性の向上の一助となる氣功法や瞑想法について、ご自身の眼でしっかりと見極め、そして身体で感じて、正しく選択されることをお薦めします。

 

寶壽會 太田氣功道場
主宰 太田光信

 2016/5/30

チーター
(Photo: Tambako the Jaguar)

太田光信創始のサンフランシスコでの訓練風景が目に浮かぶ回想録番外編を掲出いたしました。

 

 なぜチーターの写真があるのか・・・番外編を是非ご一読ください。

 

 

 

寶壽會 太田氣功道場
2016/1/7

新年明けましておめでとうございます。

 

早速ですが、太田光信先生の「サンフランシスコでの訓練の回想録」を掲出しましたので、皆様ご一読いただければ幸いです。

 

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

寶壽會 太田氣功道場
2016/1/4

歐陽敏師母より太田光信先生へと受け継がれた“氣功”について、その「道統」を掲出いたしました。

 

また、道場哲学についても、「太田氣功道場とは」に掲出いたしましたので、併せてご覧ください。

 

寶壽會 太田氣功道場
2015/12/19

太田光信創始からのメッセージを、講習会のページに新たに掲出しました。


このメッセージが、皆様と太田氣功道場をつなぐ架け橋になれば幸いです。


寶壽會 太田氣功道場
2015/11/11

8/13~8/16まで、太田氣功道場事務局はお盆休みです。

従いまして、お問い合わせの返信は、8/17以降になりますこと、ご了承ください。

 

9月度より、定期練功会への参加費が改定され、新規入会の場合は、入会登録料が発生いたします。

入会をご検討の方は、8月中に手続きされることをお勧めいたします。

 

尚、振替制度は9月度よりなくなりますので、8月分の振り替えは、9月にはできませんので、その点ご了承ください。

 

寶壽會 太田氣功道場

2015/8/13

8月の日曜定期練功会の開催場所が、各週によって異なります。

参加される方は、日程&場所のページにて、詳細をご確認ください。

 

※尚、当會では、室内履きの貸し出しは行っておりません。

 参加される方は、コチラのページにて再度持ち物についてご確認ください。

 

寶壽會 太田氣功道場

2015/8/3

4月5日に開催された「第一回 太田光信創始講習会」の模様を更新しました。


次回講習会の早期割引は7月5日申し込み分までです。

是非、この機会にご参加ください。

お申し込みをお待ちしております。

寶壽會 太田氣功道場
2015/7/2

定期練功会開催日時及び、料金体系の改訂は、2015年9月度からとさせていただきます。

詳細はコチラをご覧ください。


寶壽會 太田氣功道場
2015/5/20

氣の交流と整体指導

去る4月5日(日)に、「氣功元年 第一回 太田光信創始講習会」が開催されました。


氣の正体、日本人が生まれながら持っている気質、米国での修行時代のお話、病気に対する考え方など、太田先生の喜怒哀楽が織り交ざった講話に始まり、従来の閉鎖的な武術道場とは趣を異にした雰囲気の中、道場生や外部参加者、初心者問わず、来場者一人ひとりに合った整体指導と氣の交流が行われました。

太田先生の氣功は、何人たりともその存在を覆い隠すことのできない日本の「富士山」のように、私たち日本人にとって、ひいては世界中の人々にとって、本人が望めばその存在を間近に感じることができるものです。

今回の太田先生の講話の中で頻繁に「啐啄(そったく)」という言葉が出てきました。
これは、「啐」は雛が卵の殻を破って出ようとして鳴く声、「啄」は母鳥が殻をつつき割る音を意味します。この「啐」と「啄」があって初めて、殻が破れて雛が産まれるのです。
つまりは、自身が事を成し遂げようとその一歩を踏み出せば、その周りには必要な機会が巡って来るということを意味します。

寶壽會 太田氣功道場は、よりよい氣の交流ができる環境を整え、太田先生の氣功を求める皆様にとって、それが最善の「啐啄」の場となるよう精進してまいります。

次回講習会では、更に多くの方々に、その深遠なる氣の世界の一端に触れていただけることを願っています。

寶壽會 太田氣功道場
2015/4/14

2015年度の定期練功会は、1月8日から開始しております。


本年度は、太田光信先生が活動拠点を日本に移され、本格的な活動を開始されます。

寶壽會 太田氣功道場は、2015年度を“氣功元年”とし、氣功の普及に邁進してまいります。


本年も皆様にとって良い一年になりますよう、心よりお祈りしております。


寶壽會 太田氣功道場
2015/1/11

2014年度定期練功会は、12月25日をもちまして終了とさせていただきます。

 

本年は、皆様の健康への飽くなき探究心にお応えすべく練功会を開催し、その礎を築いてまいりました。

 

2015年度は、主宰の太田光信先生を招聘し、更に皆様のご期待に応えられるよう邁進して参ります。

 

皆様、どうぞ良い年をお迎えください。

 

寶壽會 太田氣功道場
2014/12/25
当月を持ちまして、寶壽會 太田氣功道場は、開場一周年を迎えました。
 
これもひとえに健康に対して高い意識をお持ちの生徒さんが作り出す良い雰囲氣と、関係者の皆様方のご支援とご協力の賜物と改めて感謝申し上げます。
 
先日も、「ミッツ太田」という呼称で太田光信先生が出演されていた当時の映像が、テレビ番組で再度取り上げられておりました。
これを機に「癒しと再生」をテーマとして掲げる当道場の活動が、より一層皆様の健康増進のお役に立てるよう精進してまいります。
 
今期もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
寶壽會 太田氣功道場
2014/9/9
藤の花と紅葉

朝夕の寒暖の差が大きくなり、徐々に夏の日差しも垣間見え、藤棚も芳醇な香りのする花から精氣あふれる新緑の葉が生い茂る季節となりました。

 

今日は、ストレスを有用なものと捉える学者をご紹介します。

 

アメリカの健康心理学者Kelly McGonigal氏です。

 

世界中の著名人の講演を収録し一般公開しているTED.comで、彼女の講演の模様が公開されています。

 

講演タイトル:「How to make stress your friend

 

彼女の仕事は、人々が健康で幸せな生活を送れるように導くことです。
この講演は、過去10年間彼女が、ストレスに関することで指導し続けた事は、人の健康の改善どころか害を及ぼしてしまったのではという告白から始まります。

 

世間一般に言われている常識について、見方を変えて再考すると新たな発見があるかもしれません。

 

このサイトに辿り着いた皆さんが抱える悩みを打開する一助になれば幸いです。

 

寶壽會 太田氣功道場
2014/6/6

菜の花

新しい生命の息吹を感じられる新緑の季節となりました。

 

当道場でも新しい生徒さんが参加されてます。

氣功の訓練が初めての方でも、初回の練功で自身の「氣」を感じた方もいらっしゃいます。

 

身体の不調箇所をピンポイントで治療するという考えとは別に、身体の治癒能力を高めるために氣功で身体の環境を整えるという考え方を取り入れて、日々の生活に活用してみてはいかがでしょうか。

 

自然界の流れに合わせて、身体の意識変革も行ってみませんか?


皆様のご来場をお待ちしております。


寶壽會 太田氣功道場
2014/4/13

ご挨拶 
節分が過ぎ、春の訪れを感じるようになりました。
日本支部の定期練功会を行っている場所からは、紅白の梅の花がちらほらと咲いているのが見えます。


春の芽生えと共に、氣持ちも新たに、ご家族で氣功を始めて見てはいかがでしょうか。
初めての方でも、安心してご参加いただけるメニューになっております。

 

見学等のご要望はメールまたはお電話にて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

寶壽會 太田氣功道場

2014/2/4

ご注意

 

メールでお問い合わせいただいた方で、一週間経っても当會事務局からメールで返信がない場合は、御手数ですが事務局にお電話で直接お問い合わせいただけますでしょうか。

 

お問い合わせいただいた方が、フリーメールのアカウント(Gmail、Yahooメール、hotmail、他)をお使いの場合、そのシステムが持つ「迷惑メール予測」判定処理によっては、当會からお送りしたメールが届かないことがありますので、その旨ご了承ください。

 

寶壽會 太田氣功道場

2013/12/15

 

当道場を統括する寶壽會が有する”太田式東洋医学治療法”を用いた治療実績を「実績紹介」のページにて、ご紹介します。

 

現在、”太田式東洋医学治療法”を受けられる医療機関は、アメリカはカリフォルニア州サンマテオの東洋医学治療医院と、東京都豊島区の目白醫院の2箇所のみです。


いつも両院で連携して、患者様の診断治療を行っています。
患者様は、現代西洋医学治療とは違った経過を辿ります。

 

この実績に関する情報が、各疾患でお悩みの方の一助となれば幸甚です。

 

寶壽會

2013/11/11

 

遠く異国の地で、神意 創始者の太田光信先生が、長年温めてこられた”癒しと再生”というテーマを、この時代のこの日本に根付かせるため、「寶壽會 太田氣功道場」の日本支部を発足いたします。

 

日本は2011年に訪れた大自然からの内なる声を聞き、世界中の人々の祈りと共に、2013年”癸巳”を迎えました。この”巳”の文字は、母体に宿った新しい命”胎児”を表す象形文字です。まさに、新しい日本の芽生え、日本の再生に相応しい年です。

 

この新しい芽生えと再生の年に、”癒しと再生”というテーマを掲げている当会の日本支部が発足できたのも、何かの御縁と考えております。

 

このテーマにご賛同いただける方々の参加を、一同心よりお待ちし申し上げます。

 

寶壽會 太田氣功道場 一同

2013/9/1

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